選んだモノ

この手は確かに選んだ。

それは間違いなく己が意思だ。

ならばその道を信じて進んでみよう。

選んだものが間違っていた。

そんなことはどうでもいい。

後から間違いを指摘するのは誰でもできる。

同じ道かもしれない。

それは誰にもわからない。

繰り返す運命の輪にいれば分かったのに。

あの日に戻れたら何をするだろうか。

きっと今と変わらないだろう。

過去を変えられなかったのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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