無常の憐憫

それが不憫なことだとは思わない。

何もかも自分の怠慢が引き起こしたことだ。

謹んでこの結末を受け入れよう。

今の人たちが悪いわけではない。

過去の先人たちが捻じ曲げた結果が今になっている。

それは今の人たちには理不尽に映る。

だって自分たちが作り上げた今ではないのだから。

それで無責任な理由で我慢を強いられる。

それは間違いなく過去の選択の過ちでしかない。

無情にも世界は君を救うことはない。

なぜなら君にはそれに値するものがないからだ。

だからこの世の全ては君に無関心でいる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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