些細な違和感

それは気付き始めの切っ掛けでしかない。

それを放置することで未来は失われる。

その違和感は絶対に放置してはいけない。

世界との認識がずれ始めた。

それを無理やり正す必要はない。

世界が必ずしも正しいとは限らないのだから。

人の直感は侮れない。

論理的な結論を出す必要がないくらいに優れている。

あの時の閃きがなければ今は存在していない。

あの時点が分岐点で間違いない。

諦めが次の未来へと導いてくれる。

捨てた夢の数は覚えてはいない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す