零れ溢れた光

全てを受け入れることはできない。

透過する光もあれば反射する光もある。

光は常に終着地点を求めて彷徨っている。

光に幸あれ。

光があるからこそ希望がある。

他には何も必要ない。

そこにあるのは虚光だけだ。

光に見えたそれは絶望だった。

立場によって見え方が異なるのなんて当たり前のことだ。

光は優しくも残酷だ。

見たくないモノも見せてしまう。

それでも光がなければ前も向けないのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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